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広がる大麻汚染・・・学生をターゲットにした市場拡大・・・麻薬汚染を食い止めるにはもはや厳罰化しかない!!

   大麻の栽培・大麻の種のネット販売。大学生を中心に急速に大麻汚染が広がっている。興味本位で吸う人間がほとんどなのだろうが、その他の麻薬も含めて日本は海外のような麻薬大国になりつつある・・・。

   ど~も、日本も既に欧米並みに麻薬汚染が広がりつつあり、これに歯止めをかけるにはもはや厳罰化しか残されていない気がする航海者レベル.1ですthink

   日本の大学も欧米並みに改革が必要ではないだろうか?。ろくに勉強しないで、遊び倒しているだけでなく、大麻に手をだし、あろうことか栽培したり、種をネットで販売?したりと金儲けするやつまで出てきた。

   ここまでいけばもはや野放しにはできない。大麻は麻薬いの中でも比較的身体にダメージが少ない部類(このへんの知識は書き過ぎるとろくな使い方しないヤツがいるので省きますが・・・)ですが、それでも危険性がゼロではありません。

   もちろん大麻に限らず覚せい剤や合法ドラッグ?と呼ばれるを含めて取り締まりを強化しているはずなのですが、ここまでくればもはや厳罰化以外に麻薬汚染を食い止める方法はありません。

   筆者が以前旅行でいったマレーシアではわずかな麻薬の所持でも極刑、すなわち死刑であり、記憶があやふやで申し訳ないのですが、確かシンガポールやオーストラリアも似たような法制度だったと思います。

   明らかに日本の麻薬犯罪に対する量刑は軽く、さまざまなルートから麻薬が持ち込まれる一因となっていることは事実でしょう。

    大学生もつかまれば死刑となれば、興味本位で麻薬に手を出す人数は大幅に減るでしょうし、それでも手を出す人間は正直ほとんど矯正不可能といってもよいでしょう。

    教育機関としてよりもビジネスとしての色合いが濃い日本の教育制度の改革(欧米のように進級・卒業を厳しくし、授業中に私語を慎まない学生には学生証を預かり、態度を改めないなら即刻退学にするぐらいの措置でかまわないでしょう・・・ただし教員側の質的向上も同時に要求されますが・・・まあこれは別の問題か)を抜本から改革しない限り、ゆとりだろうが、つめこみだろうが結果は同じでしょう・・・。

    国家としても社会的にみても麻薬の蔓延は個人のみならず社会そのものを崩壊させていくのは歴史を見れば明らかで、中国とイギリス間のアヘン戦争のように国家が他国を植民地化する道具として麻薬を使うこともしばし、最近でも北朝鮮が日本をターゲットにした覚せい剤密輸出で外貨を獲得している問題がある。

    大相撲のあきれたロシア人力士にせよ大学生の大麻汚染にせよ残念ながら今のところ日本の麻薬対策は功をそうしていない。

    死刑制度について議論があることは承知している。しかし他に有効な方法があるだろうか。

    懲役刑や終身刑は万能ではない。一定期間拘束し自由を奪い労働させれば罪はなくなるという考えは単なる決め事にすぎない。

    懲役が終わったということは罪が消えてなくなったということではなく単に社会的に罪に対して叱責されないということでしかない。

    犯罪者は刑務所に隔離してくさいものにふたをすれば良いというものではないし、単純に死刑がかわいそうだとか、残酷だというのは、あまりに現実離れした楽観的対処でしかない。

    事実、ここのところ殺人を含む凶悪犯罪は増加の一途をたどっているし、懲役期間の長期化だけで犯罪抑止は不可能な状況まできている・・・。

    麻薬の所持ならびに使用は極刑。もちろん日本人、外国人を問わず、国内で栽培するにせよ、外国から持ち込むにせよである。

    これだけ大麻が問題となっているのに法務省も国会も何の対策もとろうとしない・・・。もちろん麻薬犯罪に手を染めている人間が悪いのだが、どこもかしこも日本の役所はろくに機能していないのではないか?

    くだらない給付金問題でグダグダ時間を浪費するよりも、もっと緊急に対処すべき問題は山のようにあるだろう。

    国家も地方自治体並みに”すぐやる省”みたいなものを作ったらいかがなものだろう!?  

     

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