小室哲也氏釈放に思う・・・やってることが全くチグハグ!!まともな経営の知識があれば犯罪者にならなくてすんだはず・・・
元カリスマ音楽プロデューサー小室哲哉被告が3,000万円の保釈金を積み保釈された。借金だらけのはずなのによくもまあ3,000万円もあったもんだと思いきや、妻のKEIKOさんらが工面したというのだが・・・
ど~も、釈放された現場にあれだけの報道陣が押しかけ、ファン?と思しき人から「頑張れよ」と声をかけられるあたり、やっぱりすごい人だったんだな~と思った航海者レベル.1です
。
結局小室氏はナニをやっていたのだろうと疑問に思う?保釈金に3,000万円用意できるぐらいなら、詐欺なんかしないで、さっさと自己破産してしまったほうが、膨大な借金はチャラにできるし、犯罪者として前科一犯の汚名をかぶることはなかったはずである。
自己破産とは法的に認められた借金の踏み倒し(言葉が悪いか・・・)で弁護士に50万ほど渡せば自己破産の手続きをとってもらえる。破産といっても住むための家など最低限の資産は残るので、それこそ心機一転。いちからやり直せばよかったはずであろう??
小室氏の頭の中では、前科一犯の犯罪者より、自己破産経験者の方が恥で”プライド”が許さなかったのだろうか・・・??
そもそも冷徹な経営的感覚を持った人間ならば褒められたハナシではないがさっさと自己破産して、借金を踏み倒した上で、人生をやり直す方を選ぶはずである。
敏腕カリスマプロデューサーだった小室氏のイメージと今回の事件は違和感がありまくりである。
あまりにも経営センスがなく無知無能であり、マヌケな犯行である。正直よくこんなんで芸能界を生き抜いてきたもんだと思えるほど稚拙な犯行であり経営センスである。
以前にも書いたがこの人は音楽を作るセンスはあるのだが経営的センスは全くないといっていい。
以前売れていた時期にはおそらく彼を補佐していた優秀な人物がいたのではないだろうか。彼は音楽だけを作り、プロモートは別人がやっていたとでも考えなければ、今回の無様な詐欺事件の説明がつかないような気がする・・・。
さらにウソかマコトか知らないが、妻のKEIKOさんや小室氏は被害者に被害の弁償の意思表示までしているという・・・。
これから始まる刑事裁判を有利に運ぶための手立てとは思うが、いったん被害の補償を口にすれば、民事的には支払う意志ありと受け取られる。
詐欺事件の被害者を含め小室氏が現在どの程度の借金を抱えているのかは知らないが、借金にせよ被害補償にせよ”払う”と意思表示すれば民事的には払う義務が生じる。
刑事裁判とは別に起こされることが予想される民事裁判では不利になるようなことをいま口にする必要があるのだろうか??
このことは現在小室氏本人にも、妻のKEIKOさんにも法律知識を持ち法廷での裁判の経験豊富な優秀な弁護士がついていないことを示しているのではないだろうか。?(筆者ならこんなショボイ弁護士に弁護を頼むことなど絶対に願い下げである!!)
哀しいかな今の小室氏の周りにいる人間は一流とはいいがたい程度の、筆者のような法学部卒に毛の生えた程度の”法律屋さん”のようである。
金の切れ目が縁の切れ目。一流の人間の周りには一流の人間が集まる・・・ワケではないらしい・・・。
小室氏に残された人生を生き抜くための最後のよりどころ”音楽の才能”はもう一度小室氏の身を助けるだろうか・・・(芸は身を助けるのかそれとも身を滅ぼすのか?)
いずれにせよそんな小室氏でも救おうとしてくれる妻のKEIKOさんのありがたさを肝に銘じ、真摯にやり直すべきであろう・・・。
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