岩手・宮城内陸地震復興に思う・・・復興費用の捻出の仕方
岩手・宮城内陸地震の復興について奥州市と一関市が局地激甚災害のい指定を受けた。この両市は復興費用の国庫負担につき1~2割程度優遇を受けられるそうですが、それでも復興費用は地方財政に重くのしかかるようですネ。
ど~も、今回もない頭を絞って、突拍子もない復興費用の捻出方法を考えてみた航海者Lv.1です
。
まともにお金を出せないというなら、利権を貸し出せばよいではないか。例えば農水省管轄のJRA(日本中央競馬会)に頼み、臨時のGⅠレース仮に岩手・宮城地震復興チャリティー記念と銘打ってレースを開催し、収益金を復興に当てるとか(有馬記念と同程度の売上があれば復興費用はまかなえます。
あるいは。岩手・宮城地震チャリティーサマージャンボ宝くじ、これもチャリティーのため、あたりを少なめに設定して発売し、収益金は復興費用に充てるとか・・・(我ながら、なんだかギャンブルっぽい発想しか出てこないところが情けない・・・)
ギャンブルがけしからんというのであればり臨時の税金徴収、日本の人口を1億人と仮定し復興費用を600億と仮定するなら、一人当たり600円の臨時徴収で復興費用が捻出できることになる・・・。
ものすごく大雑把ですが一回こっきりの特別税でサラリーマンは給与天引き、その他の人は確定申告の際に国が回収するということでとりあえず国が立て替えておけばよい(埋蔵金をかき集めれば600億ぐらい楽にクリアできるはずです・・・)
何をふざけたことを!!とおこられるかもしれませんが、まともに掛け合っても国は、杓子定規に局激と本激の区別を法律にのっとって判断するだけなので、埒は明きません。
建前上国が率先して法律を破るわけにはいきません!!だからこそ搦め手で復興費用を捻出しなければなりませんし、それこそ政治家の腕の見せ所でしょう・・・各市町村長や、県知事の皆さんは如何なる手段を使ってでも復興費用をかき集めなければなりません!
正攻法で寄付やら義援金のお願いというのも結構ですが、それだけでは、復興費用を捻出できません・・・いい意味で政治家の錬金術を発揮するところでしょう!!
何度も書きますが、局地激甚災害の指定については、政府や官庁は被害額を基に判断するだけなので、押し問答したところで時間の無駄ですし、不満を口にしても復興は進みません・・・。
被災した方には申し訳ないのですが、知恵を使って切り抜けなければ、すばやい復興は望めません・・・
このままでは、政府と補助率の押し問答を繰り広げた挙句時間を浪費し、結局地方債を発行し、財政状況を悪化させるだけです!!
国やら政府をあてにせず、自分たち主導で復興計画を立てなければ、満足のいく復興は難しい化も知れませんよ!!![]()
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