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日本の将来を左右するかもしれない重要輸出品”候補”の開発がようやく始まった!

   数日前のことである。アメリカのウオールストリートジャーナルが報じた日本の貿易収支が赤字に転落。輸出立国日本の終焉か?という記事が話題を集めていましたが、日本が輸出するものは何も自動車や家電製品などの工業製品ばかりとはかぎりません。日本の将来を背負って立つ、将来の主要輸出品候補とは!

   ど~も、ネットでブログネタを探していたら地方新聞の記事に待ち続けた”希望の星”を見つけた航海者レベル.1ですhappy01

    お目当ての記事は中日新聞のWEB版で報じられていた。渥美半島沖で今月中旬からメタンハイドレートの採掘実験を開始すると!

    そう将来の日本の主要輸出品”候補”とは天然資源のメタンハイドレート。メタンガスが地下深くにおいて固体化した状態で存在するものをメタンハイドレートと呼ぶのですが、このメタンハイドレートが実は日本近海に大量に埋蔵されている可能性はかなり以前から指摘されていました。

 

     もっとも、このメタンハイドレートは深海のさらにしたの岩盤内に存在しており石油のように液体で存在していないので、ただ穴を掘っただけでは、取り出すことができず、どうやって採掘するのか?が問題だったのですが、近年ようやくメタンハイドレートを深海のさらに下の岩盤から取り出す技術にメドが立ち始めていたわけです。

    もしこのメタンハイドレートの採掘技術が確立して日本が大量にメタンガスを採掘できるようになれば、日本近海から算出されるメタンガスを利用して火力発電をおこなえるようになり、原子力発電に頼らず、また中東などの石油に依存することなく発電用の燃料を確保することが可能となります!

    暖房などの燃料への転用はもちろん、メタンガスで走る自動車なども開発してこれらの技術とセットでメタンガスを海外に輸出することができれば、日本は天然資源の輸出国として生まれ変わることが可能となります!

    ただし、メタンガスの燃焼は当然二酸化炭素を発生させますので、火力発電所では二酸化炭素対策が必要にはなります。燃焼ガスからの二酸化炭素の分離と回収はまだ完全に実用化可能な技術として確立してはいません。

    しかし、研究中のもの、理論上は可能とされている方法論はいくつかあり、筆者としては燃焼で発生した二酸化炭素を化学反応の触媒に利用し別の化学製品を作り出す方法で二酸化炭素を有効利用できればいいと思っているのですが・・・(もっともコストの面とか規模の面とかで今のところ実用化のメドは立っていないはずですけどね)

    21世紀どころか数世紀にわたって日本のエネルギー事情を支え、主要輸出品目として日本の経済を牽引しうる夢の物質”メタンハイドレート”

    独立行政法人がようやく重い腰を上げてメタンハイドレートの採掘試験に乗りだすようですが・・・

    不安要素としては今回の採掘試験をおこなうのが独立行政法人であるというコト・・・

    事業費は170億円と民間でおこなうより潤沢に資金を投入できるようですが・・・カネさえ投じれば成果が出るとは限らないのが天然資源開発の難しいところ・・・。

     筆者の記憶に間違いがなければ旧石油開発公団は多額の税金を投入しながらただの一本の油井を掘り当てることすらできなかったはずです・・・think

   

     今回のこの採掘実験は冗談抜きで失敗できないプロジェクトであり、原子力発電に替わり当面日本のエネルギーを支えうるメタンガスの獲得は財政危機の状態にある日本政府であっても最優先に予算を回すべき分野です!

     掘削試験は今月の中旬から探査船を現地に送り、来年の1月から3月をメドに試掘用の井戸を彫りぬく予定だそうですが、来年の今頃は将来の日本の方向性を決定する明るいニュースが飛び込んでくるかも!happy02

     経済大国日本から天然資源大国日本へ!明るい未来が開けるか?は全て今回のメタンハイドレートの試掘実験にかかっています!!

成人の喫煙率が20%をきったというのだけれど・・・??

   筆者地元の北海道新聞の一面に成人の喫煙率が20%をきったという記事が出ていた。もちろんこれは全国平均であって地域差はあると思うのですが・・・

   ど~も、タバコの煙が苦手な嫌煙主義者の航海者レベル.1ですthink

   筆者の家庭を振り返ると喫煙率は0%。家の中でタバコを吸う人間が誰もいない・・・。ちなみに禁煙の苦行を乗り越えてタバコをやめたわけではなく。両親とも若い頃からタバコをいっさい吸いません。

   かく言う筆者も、若気の至りで興味本位で吸ってみたことはありましたが、結局喫煙の習慣はつきませんでした。

   両親ともにタバコを吸わない場合その子供に喫煙の習慣がつかない確率が高いという説は我が家に限れば正しいようです(笑)。

   しかし、筆者の周りの友人知人、職場の同僚などを見渡せば、とてもじゃありませんが喫煙率20%以下なんてことはないんですよね・・・。

   友人知人の半数近くはタバコを吸いますし、職場にいたってはタバコを吸わない人間のほうが少数派というありさま・・・。

    会社の喫煙ルームには空気清浄機があるにも関わらず、どこか空気が白くけぶっていて、壁のビニールクロスは何度張り替えても半年もすればヤニで黄色くなってきます・・・。

    ちなみに北海道新聞によると、今現在喫煙の習慣がある人のうち37%以上の人が禁煙したいと考えていると報道されているのですが・・・うちの会社のタバコ吸いドモに関する限り禁煙なんかくそくらえ!ってな感じで・・・たとえタバコ一箱1000円になろうが吸い続けるだの、お国に対して税金を余分に収めている優良納税者だの、がんが怖くてタバコ吸わないヤツは男じゃねえ!だの・・・

   

    筋金入りの豪の者がそろっているんですが・・・

    喫煙率が20%をきったって、いったいどこの別世界のハナシだっちゅ~の!(笑)

     ちなみに北海道の成人男子に限っていえば喫煙率は42%を越え、全国4位の喫煙率の高さらしいのですが・・・。

    うちの会社のツワモノどもは、今日も元気に喫煙室で一服しておりますが・・・あの姿と態度を見る限り本当にタバコ一箱1000円にしてもいいんじゃなかろうか?と思うこともありますやな・・・。

    よくタバコ吸いと酒飲みどちらが意地汚いか?と比較される事がありますが、筆者に言わせりゃ間違いなくタバコ吸いのほうが意地汚い気がしますな・・・。(彼らの心はタバコ一箱1000円になろうと決して折れることはありませんって!)

    北海道の喫煙率が全国平均並になるのはいったいいつのことやら・・・think

今年の冬はしばれるねぇ(北海道弁)・・・温暖化の影響も一休み?

   日本各地で冷え込みやドカ雪のニュースが飛び交っているようですが、筆者在住の札幌もこのところ毎日最高気温が氷点下の真冬日が続いております。あえて北海道弁で言うなら”しばれる”という天候なんですが。

   ど~も、何年かぶりで冬らしい冬の気候になりかえって戸惑っている航海者レベル.1ですcoldsweats02

   まあ筆者が子供の頃の札幌なんてのはこのぐらい寒いのは当たり前だったんですけどね・・・。ここ数年は温暖化の影響なのか札幌でも12月や1月に雪ではなくて雨が降る!なんてコトが不思議でも何でもなくなってきていたので、逆にここまで”しばれる”と、この状態のほうが異常気象に感じるから不思議ですねcoldsweats01

   

   積雪も昔はこれぐらいあって当たり前だったはずなんですが、しばらく雪の少ない冬が続いたせいか、今年は雪が多いように感じます・・・。(実は先週の日曜日に車庫の屋根の雪下ろしをして全身筋肉痛(笑))

    まあ何より困るのはこれだけ寒いと灯油を節約するにも限度があるわけでして、灯油高の昨今、家計に占める暖房費はバカにならんのですよホント・・・。

    12月や1月に雨が降り、道路の雪が融けて路面が出ていたあの異常気象が懐かしいというか、灯油代のことだけ考えるなら温暖化バンザイって感じだったわけですが(不謹慎だっつ~の!)・・・

    1ℓあたり90円台の灯油。北国の家庭に一般的に普及している400ℓの家庭用ホームタンクを満タンにするとおよそ3万6千円のおカネが飛んでいくわけで・・・これだけ寒いと筆者の家庭ですとだいたい一冬に4回から5回給油しないとならないわけで、一冬の灯油代だけで14万円~18万円のおカネが必要なわけで・・・

    非正規労働者でワーキングプアの筆者のお財布はもう”すっからかん”状態ですよ!!!!(何とかしてくれ~!)

    今年の冬は、除雪がしんどいというより灯油代がしんどい!!っていうか、もはや財政危機状態!!

    これから札幌雪祭りも始まる時期に暖かくなると困る人もいるんでしょうが・・・もう少しあたたかくなるか、灯油代安くなってくれないものかなぁ。

    お財布の中まで凍えている筆者です(トホホcrying

初めて知った日本酒の古酒・・・長いあいだ置くと醗酵進んで進んで酢になると思っていた(笑)

   昼のNHKの番組で日本酒の古酒について中継していた。恥ずかしながら筆者は日本酒の古酒なるものの存在をまったく知らず、日本酒は長く置くと醗酵が進み酢になるとばかり思い込んでおりましたcoldsweats01

   

   ど~も、日本酒は辛口のお酒が好みの航海者レベル.1です。confident(北海道の地酒では旭川の男山酒造とか小樽の田中酒造が好みです!)

   まあ、筆者の日本酒の好みはどうでもいいとして、日本酒もワインのように長期間寝かせるとおいしくなるというのは初めて聞きました。テレビ中継では一升瓶に詰められて保存していたものをあけてタレントさんが試飲していましたが・・・瓶に移し変えた状態でも日本酒ってのは醗酵が進むものなんですね。

    テレビで見る限り古酒はセピア色をしており、一般に流通しているお酒よりも色が濃い。味のほうも酸味が出る一方でまろやかさが増すというように解説されていましたが、こればっかりは言葉で説明されても、実際に飲んで見なけりゃ想像もできませんしねcoldsweats01

   日本酒に古酒というビンテージの考え方が存在するのであれば、きちんと計画的に生産して12年モノとか付加価値をつけて生産し小売したり、海外に輸出したりすれば、日本の酒造業界はもっと発展するんじゃないかな?(もっともフトコロが寂しい筆者では手が出ないだろうな~confident

    実は筆者クルマで日帰りの小旅行をして、上記の旭川とか小樽の醸造元に出かけて、店員さんにイロイロお勧めを聞きながら予算のゆるす範囲内でお酒を買ってきて飲むのが密かな楽しみなんですよね。(ビンボーなんであんまり高いお酒は飲めないんですけどね。去年小樽に出かけたときに店員さんは、何とか大臣賞を受賞したとか言う自信作を薦めてくれたんだけど、お値段が一万円を軽く越えてしまうと手も足も出ないcoldsweats02。結局イロイロハナシを聞いて冷酒の新製品を買って帰ってきたっけ!)

     でもな~。一度でいいから飲んでみたいな~。古酒・・・。宝くじは当たらないだろうから、競馬の大穴でも当たらないかな~~~!!coldsweats01(でもよく考えたら古酒ってどこで売っているんでしょうかね???)

家の近所にできた新しいドラッグストアに行ってみた!

   いつも筋トレのときに飲んでいるスポーツドリンクを買いに行きつけのスポーツ用品店に出かけてビックリ!いつも愛飲していたスポーツドリンクの500mlのペットボトルがいきなり20円も値上がりしていた!!まあ買えない値段じゃないのですがもう少し安いお店を探して近所に新しくオープンしたドラッグストアに行ってみたのですが・・・。

   ど~も、最近のドラッグストアの品揃えの多さに驚いて帰ってきた航海者レベル.1ですcoldsweats01

   そんなわけで新しくできた大型店舗のドラッグストアに足を運んでみたわけですが、最近のドラッグストアってのはいろんなものがおいてあるんですねぇ・・・。

   インフルエンザが流行しているこの時期マスクなどの予防グッズがおいてあるコーナーの前を通ると今年は豊富にマスクの在庫があるようで一安心してみたり、サプリメントコーナーの前を通って、そういやこの頃ヒザの動きに違和感があるような気がするのでコンドロイチンやらグルコサミンなんかのサプリメントでも飲んだほうがいいのだろうか?といくつかの製品を比較してみたり・・・。

   いくつかのコーナーをひやかして、スポーツドリンクがおいてありそうなコーナーにたどり着いてビックリ!

    ドリンク剤やスポーツドリンクを冷やしている冷蔵庫のコーナーにはビールやら焼酎、ワインなどのアルコールがおいてあり、その横の冷蔵庫には冷凍食品が山積みにされていた!

    正直ドラッグストアーの店内というよりスーパーマーケットの店内にいるような感じがして、最近のドラッグストアーはクスリや化粧品だけ売ってるわけじゃないんだなぁと感心するやらあきれるやら・・・coldsweats02

   

    でもドラッグストアーでお酒を売っているってのはさすがにいかがなものか?と思わないでもない。酒は百薬の長という格言もあるっちゃあるわけですが、飲みすぎれば健康を害するようなシロモノをクスリといっしょの店内で売っているっていうのは、マッチ・ポンプというかなんというか・・・

    ドラッグストアーでお酒を買って、二日酔いになったらソルマック内服液も売ってます!ってのはもう苦笑いするしかないよな~とか思ってみたりcoldsweats01

    結局お目当てのスポーツドリンクはスポーツ用品店より10円安く売っていたので数本買ってかえってきたのですが、長引く不況の中ドラッグストア業界も売り上げを増やすためにいろんなものを売り始めたんだなぁ・・。

    このぶんでいけばそのうちドラッグストアの中でマッサージチェアとかエアロバイクとかのエクセサイズマシーンとか販売し始めたり、お店の中に薬剤師さんのほかに整体師の人とかいてマッサージサービスが受けられるようになったりする日もくるのかしらん?とか思ってみたり。

    便利になったことには違いないんだけど、時代はドンドン変わっていくもんだな~。なんだかついていけないな~・・・とか思ったのは筆者が年くったからなんでしょうかねcoldsweats01

あと少しで終了するコネタマサービス・・・できれば終了する前にもう一度ネタフリして欲しかったなぁ

   自分のブログの管理ページの”ココログからのお知らせ”の欄にコネタマサービス終了という赤い文字が表示されてしばらく経つ。そういや確か1月31日で終っちゃうんですよねぇ。

   ど~も、ネタフリサービス”コネタマ”にはたくさんお世話になった航海者レベル.1ですcatface

   新規投稿の作成ページに出ているブログネタに参加してみよう!という緑色の帯のよると筆者のコネタマ投稿回数は482回。

  1年が365日ですからコネタマのカテゴリーの記事だけ集めても筆者のブログの歴史の1年4ヶ月分ほどがコネタマ関連のネタで書かれていた計算になります(このブログは原則1日1回更新されますのでhappy01)。

   そのコネタマサービスの終了まであとわずか。既に懐かしい気もするんですが、筆者がコネタマのネタで最後にブログを書いているのが2011年11月29日 (今一番欲しい運は?のお題) なのでコネタマに頼らず、自力でブログを更新するようになって2ヶ月あまりが経っているわけですが・・・。

    

    今にして思えばありがたかったなぁ・・・コネタマ。平日のゆっくりブログネタを考える時間がないときはコネタマでブログ書かせてもらい、土・日の仕事休みの時に、自分がブログに何をかきたいのかじっくり考えて、時間かけてブログに取り組んでいたんですが・・・。

   今は毎日、自分でブログのネタを考えなくちゃならないので、ブログ更新にかかる時間が平日も土日も関係なく長くなっちゃったからなぁ・・・カラダに負担がかかりっぱなし(夜勤の仕事しているので、ブログ更新に時間がかかりすぎると昼間寝ている時間が削れてしまう)。

   自分がいかにコネタマサービスに依存していたかを思い知らされました。coldsweats01

   でもまあ、どうせサービス終るなら、最後になにかネタフリして欲しかったなぁ。

    1月31日にサービス終了するのに最後のネタフリが去年の11月28日。後は2ヶ月近く放置っていうのもいかがなものかとgawk

    ネタが尽きたのなら、最後のネタフリは"コネタマサービスについて何でも一言どうぞ!”とかでもよかったのになぁ・・・。コネタマに投稿してきたいろんな人が同窓会のように(笑)コネタマに関する思い出のようなコトをたくさん書き込んで、最後まで盛り上げてフィナーレ!って感じがよかったのにthink

    

    もうすぐ終る”コネタマ”のコーナーを見に行ったら今でも最後のネタ”今欲しい運は?”のお題で書いている人もいたみたいだけれど、なんか閑散としていて、つわものどもが夢のあとって感じでしたねぇ・・・

    イメージ的にはにびゅうびゅうと風が吹き抜けている枯れ野に、ぽつ~んと取り残されているような・・・。

    

     イロイロ事情はあったんだろうけど、コネタマの終了は残念ですねぇ・・・いつかまた復活してくれませんかねぇ。充電期間と称して1年ぐらい間があいてもいいですから。

      コネタマ復活を強く要望~!!happy02(江川卓じゃないっての(笑)・・・もっとも今の若い人は”強い要望”とか江川事件とか知らないかcatface

J1復帰が決まったコンサドーレ札幌のグアムキャンプが始まったそうな・・・J1定着を目指して頑張ってほしいけれど・・・

   筆者地元のサッカーJリーグのコンサドーレ札幌が去年のシーズン悲願のJ1復帰を果たし、今季はJ1に定着する実力をつけるため1/25日からグアム島でキャンプインしたそうなんですが・・・。

   ど~も、サッカーは野球ほど詳しくない航海者レベル.1ですcoldsweats01。(まあどちらかといえばファイターズファンなんですよ)

   実のところ筆者地元のコンサドーレ札幌ってあんまり知らないんすよね(地元民のクセに)・・・。まあ前回J1に昇格していた頃、すなわち岡田監督が指揮をとっていたころはまだ今よりも興味があったし、熱心に応援していた気もするんですけどね(笑)。

   

   なんかJ2に降格して以来、熱がさめたというかなんというか・・・。そんな飽きっぽい人間にコンサドーレのことを語ってほしくない!という熱烈なファンの方もいるとは思うんですが、J1に昇格した今季ってコンサドーレ大丈夫なんでしょうかね?

   

    戦力的な面もあるんですが、なにせコンサドーレは経営基盤が弱いというか・・・借金まみれというか・・・。

    せっかくJ1に昇格したのだから、気合を入れて景気づけにいっちょ”グアム”で海外キャンプを張ろうか!っていう気持ちもわからんでもないんですが・・・

   

    あたたかいグアムのほうが調整しやすいってのはわからなくもないんですが・・・最近はプロ野球の球団でさえ経費削減で海外キャンプを取り止め沖縄や九州でキャンプ張る球団がほとんどなのに・・・

  

    まあ空前の円高ですし、選手の側からすれば海外でキャンプして~!!って気持ちはわからんでもないんですが・・・

    確か今季からJリーグはライセンス制を導入して、所属球団の経営状況をチェックして、あまりに経営体力が弱くて一定の基準を割り込んだ球団はJリーグから追放するとか言ってなかったっけ?

    確かコンサドーレはちょっと前まで累積赤字が増え続け、存続の是非を巡ってお家騒動まで勃発したはずじゃなかったっけ???

    豪勢に海外でキャンプやれるほど経営状態が改善したんだろうか???

 

    とにかくJ1定着を果たしJ1の人気チームとの対戦カードで善戦し(できりゃ大金星あげてほしいけどねcoldsweats01)、観客動員数を増やし地道に収益を改善する努力を積まなくちゃならないはずじゃないんだろうか??

 

    海外キャンプがけしからん!とまでは言わないけれど、どうせならJ1復帰が決まった今、観客を増やすための広報活動とかドンドンやってみたらどうなんでしょうかね?

    今季の地元札幌ドームや、聖地厚別競技場での初戦をPRするためバンバンイベントを打ってみるとか、地元テレビ局のスポーツ番組とかにおカネ払ってでも取材に来てもらい(これも一種のやらせになるのか?(笑))今季活躍が期待される選手の顔やキャラをドンドン露出させテレビを通じてお茶の間にアピールするとか・・・。

    ぶっちゃけ地元のメディアは大リーグに移籍したダルビッシュ投手のことばかり取り上げてコンサドーレのコの字も出ていないというか・・・地元の北海道新聞のスポーツ欄にそれなりの大きさでキャンプインの記事は出たものの、練習メニューや今季獲得した新しいDFの紹介とか・・・事実を淡々と書き連ねているだけで、なんか盛り上がっていないというか、醒めているというか・・・全然熱気が伝わってきませんがな・・・。

    チームの戦力強化以外にも、観客獲得のための必死の広報活動ってモンがまったく感じられないんだけど・・・think

    J1昇格したからといって、無条件で観客動員数が増えると思ったら大間違いだっちゅ~の!gawk

    いろんな意味で大丈夫なんでしょうかね?コンサドーレ札幌・・・今年はまさに”勝負の年!”球団の存続と安定した経営の確立にはここが正念場なんですよ~!

    いい加減目を覚ましておくれ~!正月はもうとっくに終ってるぞ~!!!pout 

雪国の人間である筆者がやっている凍りついた路面の運転対策!

   何日か前、日本の上空に強い寒気が流れこみ、東京などの首都圏でも積雪を記録。普段凍った路面で自動車を運転する経験があまりない首都圏では規模の大小はともかく一日で1000件単位の交通事故が発生したとか! そんなわけで札幌在住の筆者が凍った路面でスリップし悪戦苦闘する首都圏のドライバーにできるアドバイスを書いてみることにしたのですが!?

   

   

   ど~も、雪道の運転歴25年以上!バブルの頃にはスキー板クルマに積んでスキー場まで何度もクルマで往復した航海者レベル.1ですcoldsweats01

   

   

   テレビで放映された、首都圏のドライバーの皆さんの雪道での運転技術を見る限り・・・まあなんというかなれていらっしゃらないのは仕方がないとして、あまりにも雪道の運転の仕方をご存じないというか・・・それなのにクルマで出かけようとするそのシンケーにある意味敬意を感じるというか・・・。

   

   雪道はチェーン巻きゃなんとかなるとか、スタッドレスタイヤをはいてりゃ何とかなるとか・・・そんなわきゃありませんやな・・・。

   

   

   どれだけ雪道の運転の経験がないといっても、凍りついた路面での急ブレーキ、急ハンドル、急加速がクルマの挙動を大きく変えて危険だ!というコトぐらいは理解できると思うんですが・・・

   

   

   わかっちゃいるけどなんとやら・・・。坂道をのぼれないクルマにイライラしながらアクセルを思いっきり踏み込みタイヤを空転させている姿を見ると・・・哀れというかかわいそうというか・・・。

   

   

   凍りついた坂道でクルマがスリップしてのぼれない原因はいくつかありますが・・・運転技術の問題を書く以前にもっとも基本的なクルマ選びのハナシからすると、凍った路面を運転した経験のないドライバーは間違っても後輪駆動のクルマは買わないこと!

   

   

   まあ最近の車はほとんどが前輪駆動が四輪駆動で、俗にFRというクルマの前部にエンジンルームを配置し、クルマの後輪を駆動させる方式のクルマは一部のスポーツ車に搭載されているぐらいですが・・・

   

   

   低速トルクが細い上、最大トルクの大きいこの手のスポーツ車は雪道の運転になれた人間でも運転が難しく、凍った路面では簡単にクルマのテールが流れてスピンしやすい上、ちょっとした跨線橋のような坂道でも、登れなくなり、後続のクルマに迷惑をかけます・・・。

   

   

   どうしてもこの手のスポーツ車を買いたいのであれば、路面が凍りついた日は割り切ってクルマを運転しない覚悟をしたほうがましではないでしょうか!

   

   

   この手のクルマが凍った坂道を登れなり、力任せにアクセル踏み込んでも逆効果で、大きなトルクがアダとなりあっさりタイヤは空転!タイヤと路面の摩擦熱で氷が解けて、水の幕ができて、クルマはどこまでも後ずさりしていく・・・。

   

   これにイラついた後ろのドライバーからクラクションを鳴らされ、さらに焦ってパニックを起したうえ、なす術もなくクルマが坂道を滑り落ちていき、後続の車にぶつかって事故になることもしばしば・・・。

    

   

   一般的な対処方法としてはゆっくりとクラッチをつなぎ(AT車の場合クラッチはないけれど・・・(最近の世の中せっかくのスポーツ車をマニュアルでなくATで乗ってるドライバーも多いしねぇ・・・何のためのスポーツ車だかthink)アクセルをあまり踏み込まないようにして、タイヤを空転させないように運転する!!なんてコトが言われていますが、凍った路面に慣れていないドライバーにそれができりゃ苦労はしませんやな。

    

   

   まあ筆者もその昔R32系のスカイラインGTS-t(ターボタイプ)を運転していたし、凍った路面でFR車を運転する難しさはよ~くわかっているつもりですけどねthink。雪道慣れていない人間にアクセル絞ってエンストさせずに静かにクラッチつないでタイヤを空転させるな!!って要求するほうがムリでしょ絶対!!coldsweats01。(もっとも筆者はバブル時代このスカイラインで何度もスキー場に乗りつけましたケド!じま~~ん!!エッヘン!catface

   

   

   まあ筆者の思い上がった態度は勘弁していただくとして、前輪駆動のクルマにももちろん使える簡単な坂道登坂テクニックをひとつお教えしましょう!

   

   

   首都圏において雪が降って路面が凍りついた場合でも、いくらなんでも車道全面がスミからスミまでミラーバーンのように結氷しているわけではないと思います。

   

   もちろん通常クルマが走る斜線部分はアイスバーンとかそれよりもはるかに滑るミラーバーン化している (だってアクセルふかしすぎていいだけタイヤ空転させて路面磨いているんだモノ・・・ある意味自業自得なんだけどさ・・・) しかし、車道と歩道の境界線、路側帯にきわめて近いわずかな部分にはミラーバーン化していない新雪状態もしくは圧雪状態の路面が存在するはずです!

   

   この車道と歩道を分けているごくわずかな凍りついていないスペースこそが初心者が凍った坂道を登る生命線の部分です!

   

   

   クルマをできるだけ左端に寄せ、このわずかな凍りついていないスペースにクルマの左側の前輪と後輪を乗せて、静かにアクセルを踏み込みます。

   

   もちろんクルマの右側の前輪と後輪は相変わらず凍った路面にのっていますので、空転するリスクがあるので強くアクセルを踏み込むのは絶対に厳禁です!!!

   

   車道と歩道の間にあるわずかな新雪、もしくは圧雪スペースにクルマの左側の車輪だけで静かに動力を伝えて空転する右側タイヤのずり下がりを強引に左側タイヤのグリップだけで引き上げて坂道を登りきるわけです!

   

   この方法を使えば、最大トルクの大きいスポーツ車でも坂道を登坂することが可能になります。

   

   もうひとつ凍った路面で、ポンピングブレーキを使わずにあえて車輪をロックさせて障害物の前でブレーキから脚を離し、タイヤに伝わるわずかな衝撃でタイヤと路面の間の融けた水を排出してコントロールを回復させ、クルマを立て直すとっておきの運転技術もあるにはあるんですが・・・。

   

   これはむしろ運転技術というより、ブレーキがおくれ、ポンピングブレーキとハンドル操作では距離が短すぎて、もはや衝突確定、回避不可という絶体絶命的状態から生還するための緊急避難的最終手段なので、あえて詳細な手順は書きません(っていうか初心者では絶対にムリ!)ケド。

  

    

   もっとも筆者にしたところで、凍った雪道での運転技術というものは、実際に事故ったり(笑・・・えないってマジで)、何度も危ない思いをしてきた中で身につけてきたものだからなぁ・・・。

   

   危険な思いをすることなしに、ミラーバーンでの登坂技術や、回避技術、制動技術を身につけることはできないわけですがね(苦笑)。

   

   でも、路側帯というか、路肩を利用した登坂技術は結構役に立ちますのでお試しあれ!(ただし、道路脇に排水用の側溝などがある場合、あまりクルマを左に寄せると、タイヤを側溝に落としてしまうので要注意です!)

ダルビッシュ投手の札幌ドームでの移籍会見を見て思ったこと

   大リーグ、テキサスレンジャーズにポスティング制度を利用して移籍が決まったダルビッシュ有投手が古巣(笑)の日本ハムのファンを前に札幌ドームで移籍会見を開いた。筆者の記憶に間違いがなければ移籍前の球団のファンの前で移籍会見を開いた選手ってダルビッシュ投手が初めての気がするんですが・・・

   

   ど~も、有言実行移籍が決まったらきちんとファンの前で説明したいと言っていた約束を守ったダルビッシュ投手に男らしい誠実さを感じた航海者レベル.1ですhappy01

   あの会見を見て真っ先に感じたことは、律儀だなぁということ!

   

   確かにダルビッシュ投手はかねてより大リーグ移籍が決まったらきちんと会見を開いて説明すると公言していた。その約束をきちんと守ったわけである。

   しかもテキサスでの入団会見を済ませて後、ワザワザ古巣のファイターズの本拠地札幌ドームに戻って、ファンの前で自分の思うところを自分の言葉で語った・・・。

    

   正直、メジャー移籍の最大の理由は年俸UPであろうがそれはプロスポーツの勝負の世界で生きている人間なら誰でも思うこと・・・。実績をあげそれに見合った年俸を要求するのはプロの選手としては当然のこと。

   まあ、大リーグという舞台でスゴイ勝負をしてみたいというのももちろんウソではないのでしょうが、これは少しキザな物言いというか、かっこつけすぎですねcoldsweats01

   

   ただ、移籍が決まった後もきちんと古巣のファンの前で会見を開き、自分の言葉で語り、7年間の応援に対して感謝の意を示して礼儀を尽くした態度はものすごく”立派”であり、ファイターズでプレーした7年間彼が単純に野球の技術だけを磨いてきたわけでなく、プロの選手としてファンを大切にすることをきちんと学んで身につけてきたことを意味する。

   比較するのもどうか??とは思いますが、今のダルビッシュ投手と同じようにポスティングでレッドソックスに移籍した松阪投手が西武ドームでファンの前で移籍の経緯を説明したり、今までの応援に感謝するといった言葉を発したか?といえば・・・そういうコトはしなかった気がする。

   移籍先が大リーグではなかったとはいえ日ハムから巨人に移籍した”ガッツ”こと小笠原選手でさえこういう会見を開いたことはなかったように思う。

   もちろんこの移籍会見はファイターズ側にとってもひとつのイベントとしてメリットがあったのでダルビッシュ投手の意向を汲んでセットされたわけでしょうが・・・球団側の思惑がどうであれダルビッシュ投手が日ハムファンの前で報告するつもりがなければああいう会見が開かれる可能性はなかったわけです。

   集まった日ハムファンの側も本当は心のどこかで移籍して欲しくない気持ちはあるのでしょうが、その未練を口にしたり汚い言葉で罵声を浴びせたりすることなくダルビッシュ投手の新天地での活躍を応援するように送り出せたというのもファンのマナーとしては最高だったように思う。

   誠に失礼なハナシではありますが、もしあれが某関西地区に本拠地を置く球団とそのファンだあったなら、ああいう移籍会見は罵声があふれグラウンドにモノが投げ入れられる可能性もあったように思う・・・。

    

    冷静に考えるとあの移籍会見の雰囲気というのは他の球団ではありえないファイターズというチームと北海道の地元ファンがともに作り上げてきた希有の関係というかすばらしい絆であるように思うんですよ。

    そりゃあ負けがこんできたときには、札幌ドームでダルビッシュ投手でさえファンから罵声を浴びたこともあったでしょうが、それでもチームの勝利と選手を信じて札幌ドームに集まったファンが精一杯の応援をおくるからこそ、ダルビッシュ投手をはじめファイターズの選手たちもその声援に応えるべくそのときのコンディション以上のプレーをして見せてくれるのではないでしょうか・・・。

   もちろんファンのためのリップサービスもあると思いますがダルビッシュ投手が語った「最終的にここに戻ってこれたらうれしい」という言葉も彼の本心から出た言葉だと思うんですよね・・・。

    

   ご本人が語ったように入団後いきなりやらかしたあの事件(笑)から7年間。

   日本一になったこともあったしリーグ優勝したこともあった。CSで破れとコトもあった。ダルビッシュ投手自身投手の生命線である指を骨折したこともあった・・・。

   勝つこともあったし、負けて悔しい思いをしたこともあったけれど、ダルビッシュ投手を応援し彼に夢を託してプロ野球観戦に熱中できたこの7年間という時間は、日ハムファンにとってもダルビッシュ投手のとっても幸せな時間であったと信じたい・・・。

   最後まで律儀に誠実さを貫いてくれてありがとう!ダルビッシュ有くん。新天地でも元気で頑張って欲しい。ベタベタとした別れの言葉は要らないと思うので万感の思いをこめて最後に一言。

   Good bye !   and  Good luck !  happy01

ついにEUもイラン産原油の禁輸を決定・・・これ以上灯油が暴騰すると本当に生活できないよ~

   核兵器開発の懸念が指摘されているイランに対しEUはアメリカと歩調を揃えて全面禁輸の決定をくだした・・・。これによってイランの石油輸出先第3位の日本に対する禁輸圧力がさらに強くなるとともに、ホルムズ海峡を舞台としたイラン対アメリカの軍事衝突の可能性が高まったわけですが・・・。

   ど~も、これ以上灯油やらガソリンやらが値上がりすると本気で生活が成り立たなくなりそうな航海者レベル.1ですthink

   ほとんどの原発がストップしている日本の現状では日本のエネルギー自給率は4%に落ち込んでいるわけで・・・そこに持ってきてイラン産原油の禁輸圧力が高まる一方、ホルムズ海峡を舞台としたイラン対アメリカの軍事衝突が起これば、イラン以外のペルシャ湾沿岸の原油の積み出しもモロに影響を受けるわけで・・・そうなりゃもう石油製品の値上がりはどこまでいくかわかったもんじゃありませんやな・・・。

   我が家の年老いた父親が近所の燃料店に灯油代金を支払いにいったときに、店頭においたあった薪ストーブを見て「これ以上原油が上がったら昔のように薪ストーブ焚いて生活しなけりゃならなくなるかもね」っと冗談を交わしてきたらしいのですが、そう遠くない将来にそれが現実になる可能性も否定できない。

   個人レベルでできる灯油の備蓄といったって、せいぜいが400リットルの家庭用ホームタンクのほかにポリタンク数個に灯油を入れておくぐらいで、そんなもんで一冬分の灯油が賄えるわけもなし・・・。

   さりとて唯一の被爆国である日本が、立場上、イラン産の原油がないと困るのでイランの核兵器開発は見て見ないふりをします!ってわけにもいかないですし・・・

   だからとっとと日本近海の深海に眠るメタンハイドレートの採掘を実用化すればいいものを・・・いつまでも石油に頼っているからこういう危機に巻き込まれるわけですよ。

   アメリカに続いてEUまでもが石油禁輸の制裁に踏み切ったというコトはイランの核開発がもはや待ったなしのレベルまできていることを示していますし、最悪アメリカとNATO加盟国はイランとの戦争も覚悟の上の行動と見ていいわけで・・・。

   これに対して宗教が一国を支配しているイランの政治体制は、原理主義的な思考を繰り返し、核武装の実現とイスラエルとの戦争への道を一方通行で突っ走っているわけで、おそらく第二次世界大戦前夜の大日本帝国同様、欧米の経済制裁に対して引くことはないでしょう・・・。

   これはもうどこをどうやっても軍事衝突は避けられないのではないでしょうかね?

   結局あの9.11テロ以来、世界は絶え間ない戦争の状態に突入したというコトなんでしょうね・・・。

   宗教上の理由で殺し合いまでした歴史をほとんど持たない(天草四郎の島原の乱とかあるのでまったくゼロってわけじゃないけどね)日本人からすると、宗教戦争に核兵器まで持ち込んで殺し合いをやろう!というイラン人やアメリカ人、イスラエル人のシンケーってのは理解しがたいものがあります。

   イラクでドンパチやってアフガニスタンで泥沼にはまって、この上イランで戦争ですか・・・。

   平成2年におきた湾岸戦争以来平成の世の中になって何度目のドンパチなんでしょうかね・・・。

   なんとかイランが核兵器開発を断念してくれないもんでしょうかね。もうこれ以上戦争が常態化していくのはたまったもんじゃないのですが・・・。

   今回のEUの石油禁輸措置を受けて、日本の野田政権はどのように対応するつもりなんでしょうかね???think

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